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  • 執筆者の写真石塚

徳田銘木、高野山、丹生川上神社下社

友人の横田親さんが、徳田さん(徳田銘木)、高野山、丹生川上神社下社と皆見宮司(ぐうじのみなみさん)との縁を繋いでくれた。(他にもいっぱいあるけどね)


徳田銘木の樹木への愛情に感激した。倉庫ではなくギャラリーだった。吉野の銘木は世界で活躍しているようだ。


高野山奥の院でまず驚いたの、視界に入りきらない樹齢何千年の樹木だった。木は天と人を繋ぐ媒体だと直感した。


そして丹生川上神社下社。行くまでぜんぜん知らなかった。皆見さんが教えてくれたのは『言挙げせず』。


言挙げとは、言葉にしてしまうという意味。“せず”なので、言葉にしない、できないという意味。


言葉は非常に便利だが、反面気持ちや情報を捨象する。相手を思い尽くそうとする気持ちがあれば、言葉だけの取引ではなくなる。その根底には“祈り”がでてくる。祈りはお願いではなく感謝。


なにかを書くとき、言葉に感謝を込められるのか。なんて考えずに感謝できる人になるよー。




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ポエム1

内に潜んでいた希望の能力が外に出てきたので、オレは変わる。 失望や絶望から逃げなくとも、それをキャッチした上で生きていける。 人が好きになる。 何かを始める時の、最初のポジショニングが、どこか分かった。 ただこれらは予感の世界なので、罰や倫理や死を身体で受け止めていく。 すごく簡単に言うと、オレは泣き止んだ。

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