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  • 執筆者の写真石塚

「丹波未来フェス(2018-1月)」

変人100人が未来を語る「丹波未来フェス」に参加。


まず驚くのが、丹波市長や行政の方の身の軽さ。いいノリだった。とりあえずやってみようという精神性があった。


基調講演では、ロッキングオンを創刊した橘川さんが「近代的自我を突破して、家族や宗教から逃れようとする精神的な流れがきてるねー」と。そして「ロックは技術よりも意欲が先行し、録音なんかよりライブしちゃう。」と、なるほどどー


塩尻市役所 シティプロモーション係長 山田さんの講演は計画的偶発性理論というワードが響いた。好きが最初にあって、楽しくやってたら正しくなる。歩く代わりにスキップし、最短距離ではなく、景色の良い行路を選び、目的より手段を重んじる。それは放蕩、過剰、誇張、非効率の世界。それでいいのだ。


100人の参加者はそれぞれ自立して、自分を信じて可能性を追求してる。その人たちがこの場所でつながる確率は100×100で1万通り。その1万通りから、けっこう創発が起きてたと思う。仕掛けたのは横田 親さん。


この人の祈りの力はスゴイよ。マジで。


思いついたワードは 「もうやっとんな 丹波」


個人的には色々な人と繋がりを持てた。嬉しいことに自分の会社がある神田・神保町周辺でも輪が広がった。


丹波でラジオをやるかもしれないっすー。うれしー。





こちらは丹波未来フェスでの石塚の動画です。


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ポエム1

内に潜んでいた希望の能力が外に出てきたので、オレは変わる。 失望や絶望から逃げなくとも、それをキャッチした上で生きていける。 人が好きになる。 何かを始める時の、最初のポジショニングが、どこか分かった。 ただこれらは予感の世界なので、罰や倫理や死を身体で受け止めていく。 すごく簡単に言うと、オレは泣き止んだ。

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