top of page
  • 執筆者の写真石塚

「ジェンダートラブル(ジュディス・バトラー)」LGBT、セクハラ対策の研修をアップデート。

【シェア大歓迎です】

企業のLGBT、セクハラ対策の研修をアップデートしました。


こちらに詳しく掲載しています。 https://www.alaya-exp.com/sogi-lgbt


ジェンダーとは生物学的な性別(sex)とは区別されます。ジェンダーとは、社会的・文化的に後からつくられた「男とはこうあってほしい、女とはこうあってほしい」という要請です。


ジェンダー規範から生成された社会的な機能は道徳的なものに変化していき、時に暴力性を帯びます。しかし、道徳性といっているのですから、暴力性が発動している人にとっては「正しいもの」という認識なのです。これが会社にとってもリスクになります。


マネジャー職の方は特に、価値観を相対化して他者を受け入れる準備をしておかないと、いつのまにかトラブルを起こしてしまいます。


無自覚に起きるセクハラやパワハラ、その元はどこにあるのか。


実は「男性」というジェンダーもかなりのプレッシャーを作り出しています。「男っていうのはこうでなければならない」というプレッシャーから、うつ病になったり、上司や部下、取引先などに対してウソの報告をする事例もあります。


我々の研修ではこのようなことが身につきます。 1、LGBTの基本的な知識が得られる。 2、当事者ごとに違和感が違うことに気づく。 3、いままでのセクハラ、パワハラの事例を通して、自分の中、会社の中にリスクがないか検証する。 4、学びを会社の風土の中でどう活かすかディスカッションし、方向性を言語化する。 5、LGBT当事者の人の能力を引き出すためのマネジメント方法を会社の風土と合わせて考える。



また、3つの規模の研修内容に対応します。

・企業幹部向けに少数での研修 ・マネジャー職だけを集めた10人〜20人規模くらいのディスカッションを含めた研修 ・一般職を入れた基礎的な研修


私たちは普段からジェンダー問題に関して深く考察しています。セクハラ、パワハラ、LGBT研修導入を考えている企業様、是非とも導入をご検討下さい。一味違います。






閲覧数:55回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ポエム1

内に潜んでいた希望の能力が外に出てきたので、オレは変わる。 失望や絶望から逃げなくとも、それをキャッチした上で生きていける。 人が好きになる。 何かを始める時の、最初のポジショニングが、どこか分かった。 ただこれらは予感の世界なので、罰や倫理や死を身体で受け止めていく。 すごく簡単に言うと、オレは泣き止んだ。

ความคิดเห็น


bottom of page